飲み会が嫌い

僕は飲み会というものがあまり好きではありません。

人数が増えれば増えるほど嫌になってしまう僕は、やはりひきこもりの才能がめちゃくちゃあるのでしょう笑。

色々飲み会をしていると、どうしてもあんまり仲のよくない人たちと、飲み会することがあります。そうなったら最悪で、小市民な僕は、気を使いまくっちゃいます。横にいる人に、無理やり話題を作って話しかけたりしてます。ただそんな感じで、ひねり出した話題って、全く面白くないですよね笑。

全然広がりません。最終的に相手にも気を使わせちゃいます。

合コンとかも実際、大嫌いで、好きな人は週に何度もやってる奴もいるってのが本当に信じられないです。女の子に気を使って、盛り上げたりして、おごってあげたり、時に割り勘だったり笑。

みんなで酒をのんで騒ぐことの楽しさが全くわからないわけでもないですが、そんなに好んでやりたくなる人は、本当にエネルギッシュな人なんだなと思います。

「飲まないとやってられない」って人は、どれだけ楽しくない毎日を過ごしているのだろうと思ってしまいます。

いやもちろんそうやって言いたいだけって人もいるでしょうけど。

サラリーマンなんかになると、そういった飲み会で、先輩に気を使うことが仕事になるっていうのは前時代的なことでしょうか?いや、まだまだそういう文化は深く根付いていると思います。

だとすると、社会っていうのは全然自分を高めていくことができない場だなと感じてしまいます。

ただ逆に、若者の酒離れが進んでいる世の中でもあります。これからどんどん「皆で飲み会に行く」という機会がなくなっていくのでしょう。しかしそれはそれで飲み会嫌いなくせに、悲しく思う僕なのでした。

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買っていたシマリスのモモ

僕は小さい頃、シマリスをかっていました。名前は「モモ」。

後にも先にもペットを飼ったのはこの時だけで、モモちゃんとの思い出は、とても記憶に残っています。

僕の家はマンションの5階にあり、ベランダに面した部屋でモモちゃんを飼っていました。

モモちゃんとたわむれた後、飼育かごに戻し、違う部屋で遊んでから、またモモちゃんの様子を見に行くと、モモちゃんの姿がそこにはありませんでした。

慌てて部屋中を探しまわると、ベランダの窓が開いていることに気づきました。

まさかと思い、ベランダをみると、落ちるギリギリの所でモモちゃんが、走りまわっているのです。

びっくりして急いででようとしましたが、慌てて出ていって、びっくりしてモモちゃんが落ちたら大変です。僕はそーっとベランダに出て、ゆーっくりモモちゃんに近づいていきました。

するとモモちゃんもこっちに気づき、足を止め、じーっとこちらを見始めました。

ジリッジリッと近寄り、「うりゃ」っとモモちゃんを掴みました。

モモちゃんも手の中で、「何事だ」と暴れましたがもうはなしません。そのまま飼育かごに入れ、厳重に鍵をしました。

そのような思い出がいっぱいあったモモちゃんも、死ぬ時がやって来ました。

朝、飼育かごをみてみると、モモちゃんが動かなくなっていて、僕と弟と母は号泣しました。

父は「ちゃんとお墓をつくってやろう」と言って、僕と弟を近くの山まで連れていき、泣きじゃくる僕等と一緒にお墓をつくりました。

僕達家族が後にも先にもペットを飼わなくなったのは、このときにモモちゃんを失った悲しみが尋常じゃなかったからです。

でもまた自分がペットを飼う日が来たとしたら、めちゃくちゃ幸せにしてやりたいなと思います。